専門サービス / お困りですか??

《離婚》について知っておきたい③ 〜絶対にしてはいけないこと〜

ジョセフピテラ法律事務所は、各種専門の弁護士が在籍している総合弁護士グループです。

「離婚」について、5回に渡って解説していきます。
今回は【離婚の条件】についてです。

------------------------------------------------
離婚の条件を決める時に、絶対にしてはいけないこと
------------------------------------------------
▼架空のケース
離婚相手が、あなたと話をして離婚の条件を決めたいと言っています。
そして相手は、相手側の弁護士を使うよう執拗に求めてきます。
あなたは自分の弁護士と相談したいのに、そうさせてくれません。

《自分の弁護士と相談せずに、離婚の条件を決めては【絶対に】いけません。》

追い詰められた状況になると、
「自分には権利がなく、主張する余地がない」と思い込んでしまいがちです。
相手の弁護士に言われるがまま、離婚同意書に署名をさせられてしまったと
後になって後悔をするケースが多々あります。

------------------------------------------------
離婚の条件を決めるために大切なこと
------------------------------------------------
①自分の弁護士を立てる(最重要)
②離婚過程の中で、少しずつ条件を決めていく

先に全ての条件を決めてしまうと、あとで後悔する可能性があります。
手続きの過程を正しく理解して、自分の弁護士と一緒に条件を考えていくことが得策です。

------------------------------------------------
そもそも、相手の弁護士を自分の弁護士として使えるのか?
------------------------------------------------
使えません。
理由は、利益の矛盾です。
あくまでも相手の弁護士は、相手側の利益を守ることを優先します。

スポーツで例えてみましょう。
相手チームの監督は、自分のチームにアドバイスをくれるでしょうか?
答えは簡単です。相手チームの監督は、あくまでも相手側です。

ただし、最終的に同じ条件で合意する場合など、例外のケースもあります。
それ以外は、自分の弁護士を持つことがとても大切です。

まずは、24時間無料法律相談にお気軽にご連絡下さい。
日本語担当が、丁寧かつ親身に対応いたします。
【24時間無料法律相談ライン: 310-756-2571

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ジョセフピテラ法律事務所(Joseph Pittera Law Offices)

離婚、破産、暴力などに関するお悩みを一人で抱えてはいませんか?
他の弁護士事務所で諦められてしまったケースでも、あなたと共に粘り強く戦います。
あきらめずに朝早くても、夜遅くても、ご連絡ください。

【24時間無料法律相談ライン: 310-756-2571
日本語でお気軽にお電話ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※詳しくは下記会社名をクリックの上[タウンガイド]をご覧ください。
※お問合せは[メッセージを送る]からもどうぞ。

24時間日本語無料法律相談。20年以上の経験と知識で、離婚、破産、刑法(DV等)様々なケースに対応。ジョセフピテラ法律事務所はあなたと共に粘り強く戦います。専門の弁護士が個別のケースに対応致します。

  • 登録日 : 2021/04/03
  • 掲載日 : 2021/04/04
  • 変更日 : 2021/04/03
  • 総閲覧数 : 30人