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《離婚》について知っておきたい④ 〜相手が話し合いに応じない場合〜

ジョセフピテラ法律事務所は、各種専門の弁護士が在籍している総合弁護士グループです。

「離婚」について、5回に渡って解説していきます。
今回は【相手が話し合いに応じない場合】についてです。

【Q】
協議離婚または争議離婚、どちらの形で申請するべきか悩んでいます。相手は子どものことを考えておらず、私の意見も聞いてくれるとは思えません。どうすればいいでしょうか?

【A】
子どもに関する緊急の内容について、裁判所で話し合うことを可能にする
"Request for Order" というシステムがあります。

話し合う双方がお互いに弁護士を立てる必要があり、
子供の親権、養育費、訪問権、扶養手当の支払い請求の問題などについて、裁判所を強制的に介入させることができます。
ただし、緊急を要することがポイントです。

▼以下のようなケースで、Request for Order が使われることがあります。
①片方の親が遠方へ引っ越す場合(仕事の都合など)
 →親権、訪問権の問題などの話し合いをします。
②片方が話し合いに応じない、嫌がらせなどの理由で電話やメールに応答しない場合
 →話す環境が整わない場合も、この方法が用いられることがあります。

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Request for Order が避けられない状況になる前に、
弁護士を雇い mediation(仲裁)を行うという方法もあります。

離婚や別居の状況について一度弁護士と相談し、
何ができるか・何が最善の選択かを一緒に考えていくことが得策です。

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  • 登録日 : 2021/04/03
  • 掲載日 : 2021/04/05
  • 変更日 : 2021/04/03
  • 総閲覧数 : 26人